屋根リフォーム(C/guard工法)

築15~30年のコロニアル屋根に最適な、賢いリフォーム術

結論: 築15~30年のコロニアル屋根は、C/guard(シーガード)カバー工法で 葺き替えの約20%コストカットが可能です。解体不要・工期短縮・断熱性UPの三拍子で、 住みながらリフォームできます。

葺き替えの前に、知ってほしいこと

「屋根が傷んできたから、全部剥がしてやり直さないと…」と思っていませんか?
実は、下地の傷みが激しくない場合、古い屋根をそのまま残して上から新しい屋根材をかぶせる 「カバー工法(C/guard)」 という選択肢があります。

従来の葺き替え

  • ・既存屋根の解体費用がかかる
  • ・廃材の処分費用が高い
  • ・アスベスト飛散のリスクがある
  • ・工期が長く、生活に負担がかかる

C/guardカバー工法

  • ・解体・処分費を大幅カット!
  • ・古い屋根を密閉しアスベスト対策にも!
  • ・工期が短く、住みながら工事完了!
  • ・二重屋根になるため断熱性・遮音性UP!

C/guardが向かないケース(誠実なご案内)

当店では、無理にカバー工法をおすすめすることはありません。以下の場合は葺き替えをご提案します。

1. 雨漏りが重度の場合

下地の木材(野地板)まで腐食している場合は、上からかぶせても屋根を支えきれないため、下地からのやり直しが必要です。

2. 屋根が重い瓦屋根の場合

日本瓦などの重い屋根材の上にさらに屋根をかぶせると、耐震性に悪影響が出るため、原則としてコロニアル(スレート)屋根が対象です。

3. 過去にカバー工法をしている

すでに一度カバー工法を行っている屋根(三重屋根になる場合)は重量や構造上の問題でお受けできません。

「我が家はC/guardで直せる?」と思ったら

まずは無料の現地調査をご利用ください。屋根に上り(またはドローン等で)、正確な状態を診断します。

無料点検を申し込む

よくある質問

まずはお気軽にご相談ください

まずは、お気軽にご相談ください

「ちょっと見てもらうだけ」「見積もりだけ」でも大歓迎です。
福井県内の皆様の住まいを、適正価格でしっかりお守りします。

LINE相談 電話する